1月27日・30日、「ヨガ哲学ワークショップ」開催!

「哲学」と聞いたときの人のリアクションは大きく分けて次の2つ。

「えっ、すっごく難しそう」
「えっ、なんだか宗教みたい(勧誘されたりしない?)」

正直言って、ポジティブなリアクションをあまり見たことがありません。笑

じゃあそれほど敬遠される哲学ってそもそもなんなのさ? という訳で得意のGoogle先生に定義を聞いてみました。

「 人生・世界、事物の根源のあり方・原理を、理性によって求めようとする学問。また、経験からつくりあげた人生観」

だそうです。

小難しくてちょっとカッコつけた表現だなぁとは思うものの、要は「生き方のヒントを理詰めで考えてみました!」って事よの。

お、なんだか役に立ちそうじゃないですか?

だって、ひとって常に迷うもの。仕事においても人間関係においても、日々、迷いの連続と言っても過言ではありません。

心底困った時には、つい誰かに頼りたくなります。「対処法を教えてください!」って言いたくなります。

でも、自分が抱えている問題への答えは結局、自分じゃないと出せないものばかりなんですよね。

「自分で出さないといけない」んじゃないんです。「自分じゃないと出せない」。

血がつながった親子でも、子供の人生を親が代わりに歩んであげる事はできないように、結局すべての問題は「自分の問題」として立ちはだかることになります。

人生は選択問題ではないので、当てずっぽうでは対処できません。そもそも直感は「揺らぐもの」なのであまり信用できないのです。

じゃあ悩めるときにどうしたらいいのか? そこで登場するのが哲学です。

哲学はいわば人生のガイド。答えを教えてくれるんじゃなくて、「自分で答えを出すためのアプローチ」を助けてくれるものです。

もちろん世界にはたくさんの哲学がありますし、それぞれに優劣をつけられるものでもありませんが、ヨガ哲学はかなり緻密で論理的に(←ここ大事)できているとわれわれは思います。

今回のヨガ哲学ワークショップはその入門編。

「そもそもヨガって何?」みたいな話からはじめ、「ヨガの目的は何か?」「体操みたいなやつを行うのはなぜか?」「ヨガにどういうふうに取り組むとより楽しくなるか」といったような話をさせていただく予定です

堅苦しい内容ではありません。というかそもそも、われわれ、堅苦しい感じは嫌いです。笑

手ぶらでOKですし、運動はしないので普段着でOKです。

ヨガについて深く知りたい方はもちろん、「ヨガに興味があるけど自分にできるのか知りたい」なんて方にもうってつけのワークショップだと思います。

どうぞお気軽にご参加ください!

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この記事を書いた人

POYANICAのオーナーインストラクター、キッズヨガインストラクター、養成講座のリードトレーナー。ヨガの指導はもちろん、スタジオ経営、広告デザイン、コピーライティング、動画編集、イベント企画までこなすマルチな人。まだまだ多くのことに手を出そうとしているが、本人いわく「すべての智慧はヨガで結ばれる」とのこと。岩手県宮古市在住・岩泉町出身。蟹座。B型。

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